府県気象情報(石狩・空知・後志)

石狩・空知・後志地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)

石狩・空知・後志地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号
2026年09月02日05時02分 札幌管区気象台発表

(見出し)
石狩・空知・後志地方では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、引き続き2日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。

(本文)
<気象概況>
前線を伴った低気圧が3日にかけて北海道付近を通過する見込みです。2日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定でしょう。

<防災事項>
 石狩・空知・後志地方では、引き続き2日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<補足事項>
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで「石狩・空知・後志地方気象解説情報」を終了します。

(参考)防災気象情報の活用

気象庁は、気象災害による被害を防止・軽減するために警報やキキクル(危険度分布)などの防災気象情報を発表し、 注意や警戒を呼びかけています。災害から命を守るためには、自分の身のまわりにどのような危険(土砂災害・浸水害・洪水災害等) があるのか事前に確認することが重要です。防災気象情報などを有効に活用しましょう。

(「大雨や台風に備えて」平成31年3月,気象庁)より転載

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